アエラホームのローコスト住宅で失敗・後悔しない為のコツ

ローコスト住宅 アエラホーム

アエラホームは北海道基準の断熱性能を施した高気密高断熱の家「クラージュ」が有名です。この商品は外側と内側の両面から断熱施工を行う「外張断熱」を採用しているのが大きな特徴ですね。

元々アエラホームは、坪単価27万円位の超ローコスト住宅を販売するような小さな工務店だったのですが、創業者の方が「これからの日本住宅は省エネ性が求められる」と考え、クラージュを発売、これが大ヒットしました。ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー2014では大賞を受賞するなど、優れた住宅性能は住宅業界でも高い評価を得ています。

優れた断熱性能だけではなく、耐震性能を始めとした住宅性能表示制度7項目で最高等級を取得するなど、頑丈な構造躯体を実現している点も評価ポイント。ローコスト住宅としては価格は少し高めですが、極めて信頼性の高い住まいを提供しているハウスメーカーと考えて良いかもしれません。

但し、アエラホームには良い点もあれば悪い点もあるのも否めない事実。ローコスト住宅でマイホームを建てる以上は絶対に失敗・後悔はしたくないとお考えの方も多いと思います。このページでは「アエラホームでマイホームを新築するなら絶対に抑えておきたいポイント」を紹介したいと思います。

アエラホームの坪単価を商品ごとに調べました

アエラホーム クラージュ
アエラホーム人気商品「クラージュ」
平均坪単価:50万円~60万円
アエラホームの主力商品で住宅性能表示7項目で最高等級を取得しています。アルミ箔面材付き高性能断熱材で家全体をすっぽり包む外張断熱工法を採用しています。
平均坪単価:55万円~65万円
2020年から発売されたクラージュの上位グレードで、こちらは住宅性能表示制度8項目で最高等級を取得。更に国内最高水準の断熱基準「HEAT20 G20グレード」をクリアする住宅業界屈指の高気密高断熱住宅となります。
平均坪単価:45万円~55万円
プレストは坪単価39.8万円からの販売としていますが実際の坪単価はもう少し掛かるものとお考え下さい。クラージュと同じ「外張W断熱工法」を採用しており、価格を抑えながらも高気密高断熱住宅を実現する事が出来ます。
平均坪単価:40万円~50万円
コスパスは普通の充填断熱工法を採用しているので、上記モデルに比べると断熱性能は著しく下がりますので、とにかく価格を抑えながら自由設計の家を建てたい方向きの商品となります。

アエラホームで注文住宅を建てるなら、やはりおすすめは「クラージュ」です。北海道基準の断熱性能だけではなく、高級感や品質の良さも兼ね備えたモデルなので、満足度の高いマイホームを実現する事が出来るでしょう。但し、ローコスト住宅として考えた場合、少し価格も割高ですよね。

予算的に厳しい方はグレードは少し落ちますが「プレスト」がオススメです。クラージュと同じく「外張W断熱工法」を採用しながらもコストを抑えたモデルで、坪単価50万円以下に抑える事も不可能ではありません。価格面と住宅性能を両立したモデルとしては「プレスト」が一番バランスの良い選択かもしれませんね。

アエラホームの平屋住宅は、坪単価や価格はどれぐらい!?

アエラホーム 平屋住宅
【アエラホームの平屋住宅】の坪単価
平均坪単価:45万円~60万円
アエラホームでは「クラージュ」「プレスト」「コスパス」どのモデルでも平屋住宅を建てる事が可能です。断熱仕様や装備されている住宅設備の仕様などが大きく変わりますので、どのグレードを選ぶべきか慎重に検討するようにしましょう。「緑を感じる暮らし」や「大空間リビング」を重視した提案プランが用意されています。

平屋住宅を建てるには、広い土地が必要になります。また延焼面積が狭くなる分、坪単価も2階建て住宅に比べると少し割高に感じられるかもしれません。但し、平屋住宅の最大のメリットは階段の昇り降りが無い事、究極のバリアフリー住宅が可能な点でしょうか。特にアエラホームは高気密高断熱が得意なのでヒートショックを防ぐ健康住宅も実現可能ですし、自由設計が可能なハウスメーカーなので、車椅子を想定した間取り設計を創る事も可能でしょう。尚、予算的に厳しい方は規格住宅タイプの「クラシク」でも平屋住宅を建てる事が可能なようです。

アエラホームの規格住宅は、坪単価や価格はどれくらい!?

アエラホーム 規格住宅 クラシク
【クラシク「KU・RA・SHI・KU」】の坪単価
坪単価:40万円~50万円
アエラホームには予め用意されたプランから好みのものを選んで組み合わせて行く規格住宅タイプの商品も用意されています。例えば「大型ウォークインパントリー付き」の間取りや「LDK広々タイプ」、「吹き抜けリビング」を採用した間取りなど、人気のプランが用意されています。外観も多彩なバリエーションから選択する事が出来るので、個性的なマイホームを実現する事が出来ます。

規格住宅は注文住宅のようなキメ細かい設計やデザインの自由度こそありませんが、設計のノウハウを活かした間取りプランが考えられているので、生活動線や家事動線の失敗を抑える事が出来るのも大きなメリット。また自由設計の注文住宅に比べると価格を抑える事が出来るのも大きなメリットです。少しでも安くマイホームを購入したい方にはオススメのプランになるでしょう。

アエラホームの規格住宅プラン例
・大型ウォークインパントリー付き
・収納たっぷり
・LDK広々
・リビング吹き抜け
・マスターベッド広々
・DEN付き

アエラホームの住宅性能とアフターサービスを調べよう

住宅性能は住み心地に直結する部分ですし、ここをしっかりチェックしないと後から「失敗した…」と感じてしまう可能性があります。また保証やアフターサービスに関しても実際に住み始めてからの安心感が違います。アエラホームはどんな住宅性能でどれくらい手厚いアフターサービスを用意しているのか、この項目でチェックしたいと思います。

アエラホームの工法・構造について

木造軸組工法+耐力面材
アエラホームでは「アエラストロング工法」と呼ばれる工法が採用されています。この工法は在来工法とツーバイ工法を組み合わせた現代の木造住宅の主流工法で、在来工法に耐力面材を組み合わせた工法です。更にアエラストロング工法では以下の独自技術が採用されています。

アエラストロング工法
・檜の土台
・幅1.5倍の180㎜外周部基礎幅
・太さ1.3倍の柱桁
・在来工法の2.5倍の耐震金物
・強度1.5倍のエンジニアリングウッド
・制振システム
・壁倍率4倍のハイベストウッド
・厚さ4センチの床面構造

アエラホームの耐震性能について

耐震等級3
アエラホームの主力商品「クラージュ」以上の商品では、住宅性能表示制度8項目で最高等級を取得していあmす。耐震性に関しても「倒壊防止」「損傷防止」の双方ともに最高等級。高い耐震性能に期待して良いでしょう。但し、それ以外の商品に関しては耐震等級に関する記述が無いので、直接担当の営業マンにヒアリングされる事をオススメします。

「プレスト」に関しては耐力面材ハイベストウッドや耐震金物を採用しているので一定水準以上の耐震性能を保持しているとは思いますが、「コスパス」や「クラシク」に関しては特に注意が必要です。

アエラホームの断熱性能について

断熱材:キューワンボード(プレスト以上)
窓断熱:樹脂サッシ(クラージュ以上)
アエラホームは高気密高断熱住宅に注力しています。ローコスト住宅メーカーの括りの中では「最も断熱性に優れた注文住宅」を提供しているハウスメーカーと言っても大袈裟では無いと思います。アエラホームでは「クラージュ」と「プレスト」では断熱材の厚みなど仕様に差がありますが、ダブル断熱工法を採用しています。

ダブル断熱工法とは、家の外側からぐるりと断熱材で覆い、内側からも断熱材を施工する「二重構造」。外側にはキューワンボードと呼ばれるウレタンフォーム断熱材を施工しており、更に外側にはアルミ箔面材を貼る事で日射熱を跳ね返す効果も期待出来ます。内側からはクラージュは「フォームライトSL」断熱材、プレストでは「グラスウール」が施工されます。クラージュの方がより断熱効果が高くなりますが、二重施工されている事を考えれば、寒冷地でなければプレストの断熱仕様でも十分かもしれません。

アエラホームのUA値・C値
クラージュ ジークラッセ UA値0.34
クラージュ UA値:0.39 C値0.47
プレスト UA値0.43
※数値が低い程優秀になります。

断熱性能を現す数値としてはクラージュでUA値0.39、上位モデルのジークラッセでUA値0.34です。北海道基準の断熱性能と言うのも頷ける基準値で、ローコスト住宅メーカーの中でもひと際優秀な数値を示しています。尚、気密性を現すC値に関してはクラージュ以外のモデルでは公表されていません。
但し、アエラホームではプレスト以上の商品では「全棟気密測定」を行ってくれます。大手ハスウメーカーでも全棟気密測定は行っていませんから、これは気密性に自信が無ければ出来ない芸当です。

尚、「コスパス」「クラシク」に関しては価格も安くなるので、断熱性や気密性は相応に低い水準になります。価格を抑えるか断熱性を求めるか、十分に検討を重ねるようにしましょう。

アエラホームの保証・アフターサービスについて

アエラホーム 保証制度
※アエラホームの保証延長制度

・保証延長制度:最長60年
・保証延長条件:5年毎有償メンテナンス
アエラホームでマイホームを建てた場合の初期保証期間は10年間です。これは法律で定められた最低限の義務期間ですが、ローコスト住宅メーカーは殆ど「初期保証10年」なので価格相応と納得するようにしましょう。尚、10年目以降の保証延長制度は5年毎(20年目以降)の有償メンテナンス工事を受ける事で最大60年目まで延長可能です。

20年目以降に有償メンテナンス工事を5年毎に実施しなければならないのは少し回数が多いように感じますが、60年目まで保証を延長出来るのはローコスト住宅メーカーとしてかなりの厚待遇。建てて終わりではなく、実際に暮らしてからのサポートもしっかり行う姿勢を感じる事が出来るのではないでしょうか。

アエラホームで失敗しない為に口コミや評判を調べよう

アエラホームで実際にマイホームを建てた人の「失敗談」や「成功談」はとても参考になるものです。「失敗・後悔」している人の意見を反面教師にして、同じ失敗をしないように気を付ける事が出来ますし、逆に「成功・満足」している人の意見や経験談を真似してみると理想のマイホームに一歩近付く事が出来るでしょう。

特にマイホームは一生に一度の大きな買い物ですし、先人達の経験談ほど役に立つものはありません。この項目ではアエラホームで実際に「失敗・後悔」した人の口コミと「成功・満足」している人の口コミをまとめたいと思います。

アエラホームで失敗・後悔した人の口コミや評判

ここでは実際にアエラホームで新築した施主さんが「ここ失敗したな‥」「後悔している仕様」といった建物に関する評判と、ローコスト住宅メーカーであるアエラホームと契約したことにさえ失敗・後悔していると感じている人達の具体例を紹介します。

一般的にツイッターやブログ、掲示板などに書かれている不満や愚痴などをまとめています。アエラホームで検討されている人は、先人たちの失敗談を反面教師にして進めると、失敗ポイントを大きく減らせるのではないかと思います。

失敗した人
住宅性能を重視するあまり、窓は小さいし間取りにも制限が多くて。出来上がった家は少し窮屈な印象になってしまった。断熱性に拘り過ぎると失敗すると思いますよ
失敗した人
プレストの坪単価39.8万円に惹かれたのですが実際に話を聞いてみると坪単価50万円は掛かりますね。安い値段で釣って実はもっとお金掛かりますみたいなやり方は信用失くすと思うんですよね
失敗した人
営業マンのレベルが本当に低かったし、現場監督も意識が凄く低い人で凄く苦労しましたね。こちらの要望が中々反映されなくて、現場もゴミや泥だらけで、ちゃんと管理されていないのを感じました。実際引き渡しの時は不具合が多かったですし、これから先この家が何年持つのか不安で仕方ありません

アエラホームは高気密高断熱住宅を手掛けているので、ローコスト住宅として見れば価格も高めに感じる方も多いのではないでしょうか。それだけ断熱仕様にコストが掛けられているので、割高に感じるのも致し方ない部分かもしれません。例えば価格の安い超ローコスト住宅メーカーでアエラホームと同じ断熱仕様を再現しようと思えば、もっと価格が高くなる可能性もあります。アエラホームは独自の技術を用いた断熱仕様を採用しているので、他社には無い強みがあるハウスメーカーと考える事も出来ると思います。

但し、ネット上での口コミなどを見ると「営業マン」や「現場施工」に対する不満が多いように感じます。家自体の不満が少ない反面、ソフト面でのカバーが上手く行っていない印象でしょうか。またアエラホームは高気密高断熱を重視しているので、窓などの開口部を小さくする造りや天井の低い造りを採用しています。リビングに開放感が欲しい方にとってはあまり魅力的に映らないかもしれません。

アエラホームで失敗・後悔してる人まとめ

・開口部が狭く天井の低い間取りが多く窮屈に感じる
・ローコスト住宅の割に価格が高い
・営業マンや施工業者のレベルが低い場合がある

アエラホームで成功・満足している人の口コミや評判

失敗や後悔の念を抱いている人がいる一方、当然ながら「アエラホームを選んで良かった!」「アエラホームのここが好きなポイント」といった好評判な口コミや書きコミなども予め知っておくと、いざ実際に自分が建てる時にみんなに評判の良いポイントを積極的に取り入れられたり、アエラホームの強みが理解できます。マイホームは高額なので実際に契約した後は色々不安になって調べちゃったりして余計不安になったりするものです。良い評判もちゃんと聞きいれることによって精神衛生上も楽になります。

成功した人
高気密高断熱住宅が欲しかったのですが、クラージュは価格が高過ぎて断念しました。妥協して下のグレードで建てましたが、夏は涼しく冬は暖かい家が出来ました。今はこれで十分だったと感じています
成功した人
キューワンボードの事見くびってました。本当に家の中が暖かいんですね。1月の夜に暖房を消しても朝まで家の中が暖かいので驚いています
成功した人
高気密高断熱と言えば一条工務店ですが、アエラホームは過剰な設備を取り払った分、価格が安いのでこちらを選びました。一条は余計な設備が多い分、アエラの方が坪単価で20万円くらい安く済みました

アエラホームで注文住宅を建てる最大のメリットは、やはり「高気密高断熱住宅」である事が挙げられると思います。夏は涼しく冬は暖かい家は住み心地が良いですし、ヒートショックなどの事故を未然に防ぐ事が出来ます。また、高気密高断熱住宅は省エネ性にも優れているので、初期費用は少し割高でも、実際に暮らし始めてからの光熱費が節約出来るので、将来的に「住まいに掛かる費用」ライフサイクルコストで見れば「お得」になるケースが多いのも事実。

少し高めでも初期費用を掛けて高気密高断熱住宅にしておいた方が、トータルで見ればお得になりますし、住み心地のグレードも上げる事が出来るのでオススメです。

アエラホームで成功・満足している人まとめ

・高気密高断熱で住み心地が良い
・省エネ性に優れているので光熱費が安くなる
・住宅性能表示7項目以上で最高等級の安心感

それぞれ、アエラホームで新築して「失敗・後悔」している人の意見と、逆にアエラホームで新築して「成功・満足」している人の意見をまとめると、アエラホームでマイホームを建てる際に失敗しない為に気を付ける事として以下の点が見えて来ます。

アエラホームで失敗・後悔しない為のポイント
・アエラホームで建てるならダブル断熱仕様を検討しよう
・施工現場には何度も足を運びチェックする
・標準仕様でも本体価格1500万円を超えるケースが多いので、ミドルクラス以上のハスウメーカーとも競合しておく

特にアエラホームで「失敗・後悔」しない為に重要なのは「競合他社としっかり比較しておく」事です。

もしあなたが「本命はアエラホーム」と心に決めていたとしても、必ず競合メーカーとの比較は行うようにしましょう。それがアエラホームで失敗しない為に一番重要な事です。

例えばアエラホームとほぼ同じ仕様、同じ住宅性能、同じような間取りやデザインの家を他社で500万円安く建てられると知ったら…きっと後悔されますよね。500万円の差なんて有り得ない…なんて思ったら大間違い。注文住宅業界ではこの位の「差」が出るのは当たり前の光景なのです。

つまり、例え本命のハウスメーカーや工務店が心に決まっていたとしても、全く比較検討を行わずに1社だけで商談を進めてしまう事は数百万円の損に成りかねません。

では、アエラホームはどのハウスメーカーを競合に据えるべきなのでしょうか。

アエラホームと比較したいハウスメーカーを調べよう

この項目ではアエラホームと比較すべきハウスメーカーを紹介します。カタログ請求するなら一緒に下記のハウスメーカーのカタログも貰っておくのが効率的です。基本的にはアエラホームと競合し易い「同価格帯」のハウスメーカーをピックアップしますが、工法や構造、または特徴が似ている場合もピックアップします。※お住まいの地域によってはカタログ請求出来ない場合もありますので予めご了承ください。

■ヤマト住建
ローコスト住宅 ヤマト住建平均坪単価:40万円~60万円
工法:木造軸組工法+耐力壁
営業エリア:近畿、中国、中部、関東
アエラホームと同じく高気密高断熱住宅を手掛けており、世界基準の住宅性能を目指した「エネージュ」がヒットしています。フラッグシップモデルの「エネージュUW」は価格も高くなるので、下位グレードにあたる「エネージュIP」や「エネージュSGR」を狙うのが良いかも。また安価で導入可能な全館空調「ユカコシステム」の評判も良いです。
■桧家住宅
ローコスト住宅 桧家住宅平均坪単価:45万円~60万円
工法:木造軸組工法+耐力壁
営業エリア:全国
全館空調システム「Z空調(ゼックウチョウ)」発売後は3年間で1万棟を超える着工棟数を突破するなど、人気の高いハウスメーカーです。規格住宅をベースにした家づくりを行っているので設計自由度はそれ程高くはありませんが、全館空調システムやオリジナルの水回り設備など、豪華絢爛なオプションが多数揃っています。
■アイフルホーム
ローコスト住宅 アイフルホーム平均坪単価:45万円~55万円
工法:木造軸組工法+耐力壁
営業エリア:全国
住宅設備最大手のLIXILグループが手掛けるローコスト住宅の注文住宅ブランドで、住宅業界最大規模のフランチャイズチェーンを展開。品質の良いLIXIL製の住宅設備を安価に仕入れる事が出来るので低価格でも満足度の高い住まいを提供する事が出来ます。2020年4月から商品構成を「FAVO(フェイボ)」1本に刷新しています。
■フィアスホーム
ローコスト住宅 フィアスホーム・平均坪単価:50万円~65万円
・工法:木造軸組工法+耐力壁
・営業エリア:本州全域
こちらも住宅設備最大手のLIXILグループが手掛ける注文住宅ブランドでアイフルホームよりワンランク上の住宅性能を実現する事が出来ます。「UA値0.27」「C値0.43」と住宅業界トップクラスの住宅性能を実現しながらも、自然の力を感じる事が出来るパッシブ設計を重視。過剰な空調設備に頼らない、環境に優しい家づくりを目指しています。
LIFULL HOME’Sで一緒にカタログ請求して、まずは比較してみよう!

実際にアエラホームのカタログを取り寄せてみよう

次は実際にアエラホームと複数の競合メーカーのカタログを請求する簡単な手順を紹介します。

当サイトが一番おすすめしたいのがテレビCMでもお馴染みの「ライフルホームズ」。ここは大手不動産サイトなので安心出来ますし、手順がとても簡単。

直接住宅展示場へ行き、営業トークを果敢に避ける必要もありませんし、1社1社で個人情報を詳細に何度も記入する必要もありません。まとめてカタログを一括請求するので、必要事項の記入もカタログの郵送先情報を一度だけ入力するだけ。後は複数のハウスメーカーからカタログが宅急便やメール便で送られて来るだけなのでとても簡単です。

では実際にカタログ一括請求サービスを使ってみましょう。

超簡単!カタログ一括請求の手順

この項目では「ライフルホームズ」のカタログ一括請求サービスの使い方や手順を簡単にまとめたいと思います。

検索条件を選ぶ
ライフルホームズ 3つの検索条件
予算からカタログを探す
例えば「本体価格1500万円以下で探したい」など、予算から検索したい人におすすめです。
人気テーマのカタログを探す
例えば「平屋を建てたい」「断熱にはこだわりたい」など具体的なテーマをお持ちの方におすすめの検索方法です。
希望エリアからカタログを探す
「田舎に移住したい」「住むエリアは決まっている」という方にはこの検索方法がおすすめです。

上記3種類の検索方法で表示された中から、カタログを見てみたいハウスメーカーや工務店にチェックを入れて次に進みます。

必要事項を記入する

欲しいハウスメーカーのカタログにチェックを入れたら、必要事項の入力フォームへと進みます。必要事項の記入欄は以下の通りです。

ライフルホームズ お客様情報
お客様情報
・名前「必須
・住所「必須
・メールアドレス「必須
・電話番号「必須
・建築予定時期「必須
・土地の有無「必須
・お問い合わせ内容「任意
ライフルホームズ 検討状況など
検討状況など
・現在の検討状況「任意
・建築予算「任意
・世帯年収「任意
・年齢「任意

上記の必要事項に記入をすれば「まとめてカタログ一括請求」の手続きは終了です。
所要時間は早ければ3分で終わります。この手続きだけで希望のハウスメーカー複数社から、宅急便などでどんどんカタログが送られて来ます。勿論、無料なので安心です。

カタログ一括請求すると営業電話がしつこい?

ハウスメーカーのカタログ請求を行うと、営業電話が掛かって来る…といったイメージをされる方も多いかもしれませんね。

電話が苦手
あまり営業電話が掛かって来るのはちょっと…

とお考えの方も多いとは思います。ハウスメーカー側もカタログを送るだけで全く営業しない訳にはいかないので、基本的には「営業電話が掛かって来る事もある」と考えておくべきです。ですが、「電話が苦手」「まだその段階ではないよ」という方は予め、「必要事項の入力フォーム」にある「お問い合わせ内容」の自由記入欄に「メールでの連絡希望」や、「電話営業は控えて下さい」と記入しておくようにしましょう。

ライフルホームズ お問い合わせ欄
※既に商談中でも…まだ間に合います!!
先に住宅展示場へ行ってしまった方や、既に現在本命のハウスメーカーと商談を進めてしまっている方でも、本契約をされる前だったら競合他社と比較を行う事で「数百万円お得にマイホームを購入」出来る可能性があります。例え担当の営業マンに「他所と比較しなくても最大限サービスします」と言われたとしても、一括カタログ請求&相見積もりを取るようにしましょう。

実際にライフルホームズのカタログ一括請求サービスを利用してみた

ライフルホームズのカタログ一括請求サービスを利用して、大体1週間くらいで上記画像のように色々なハウスメーカーからカタログが届きました。手続きは簡単ですし、お問い合わせ欄に「メールでの連絡希望」と書いたので、今のところ営業電話も掛かって来ていません。

「アエラホーム」を始め、ローコスト住宅メーカーをメインにカタログを吟味しましたが、各メーカーの特徴や工法、どんな商品を取り扱っているのか等、詳細に書かれています。カタログが揃って来たら、いよいよ候補のハウスメーカーを絞る行程へと進む事になります。ここで候補のハウスメーカーを絞っておく事で、住宅展示場へ足を運ぶ際もスムーズですし、予備知識が備わっているので、営業トークに流されてしまう心配もありませんね。

失敗しない人
先にカタログで候補を絞っておいたし、予備知識も備わっていたので住宅展示場でも有意義な時間を過ごせました

やはり、少しでもお得にマイホーム購入をする為に、まずは複数社から「無料カタログをもらって比較」するのが合理的です。カタログ一括請求サービスを利用するなら、認知度や安心感が断然高い「ライフルホームズ」を利用される事をおすすめします!

※カタログ一括請求のコツ
ローコスト住宅を検討されている方は、希望のハウスメーカー以外にも、例えば少し予算オーバーのミドルクラスやハイクラスのハウスメーカーのカタログも一緒に請求される事をおすすめします。間取りのアイデアやこんなデザインにしたいなどの閃きが他社カタログから生まれる事も多々ありますので。
CHECK POINT
マイホーム計画を進める上で「カタログ請求」や「相見積もり」をしなければ、「数百万円単位の損」をしてしまう可能性もあります。詳しくは下記の「失敗しないローコスト住宅【カタログ一括請求】のすすめ」をチェックしましょう。
ローコスト住宅カタログ

ローコスト住宅「カタログ一括請求」のすすめ

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