アイフルホームのローコスト住宅で失敗・後悔しない為のコツ

ローコスト住宅 アイフルホーム

アイフルホームは住宅設備機器最大手のLIXILグループが手掛けるローコスト住宅の注文住宅ブランドです。ローコストながらも住宅性能の高さや品質の良いLIXIL製の住宅設備が人気のハウスメーカーです。

住宅資材や住宅設備を一括で仕入れる事が出来るハウスメーカー。地域密着型のサービスが出来る地場工務店。それぞれにメリットがある訳ですが、双方のメリットを兼ね備えているのがフランチャイズ系ハウスメーカーの強みです。アイフルホームはその中でも日本最大級のフランチャイズ規模で、累計16万棟に及ぶ着工実績があります。

特に魅力的なのが高品質なLIXIL製の住宅設備の数々。グレードの高い住宅設備を安く仕入れる事が出来るので、価格面での恩恵や標準仕様でも高水準グレードの住宅設備が装備されています。またアイフルホームはローコスト価格帯であるにも関わらず、構造躯体の性能が優秀なのも大きな強みです。

設計に関しては、アイフルホームでは「キッズデザイン研究所」を自社内で設置、「こどもにやさしいはみんなにやさしい」を基本理念に、子供の安全を重視した住環境デザインを採用しています。家庭内で起きる事故や家事へのストレスを軽減するノウハウが活かされているので、安心して暮らす事が出来ると思います。

優秀な構造躯体と高品質なLIXIL住宅設備が魅力のアイフルホームですが、ローコスト住宅でマイホームを建てる以上は絶対に失敗・後悔はしたくないとお考えの方も多いと思います。このページでは「アイフルホームでマイホームを新築するなら絶対に抑えておきたいポイント」を紹介したいと思います。

アイフルホームの坪単価を商品ごとに調べました

アイフルホーム フェイボ(FAVO)
アイフルホームの新商品「フェイボ(FAVO)」
【フェイボ(FAVO)】の坪単価
平均坪単価:45万円~55万円
アイフルホームではセシボシリーズを長く主力商品としていましたが、2020年4月から「FAVO(フェイボ)」1本に商品体系を統一しました。細分化されていた商品を統一する事で、より合理的な家づくりを目指しています。

アイフルホームの商品はフェイボ(FAVO)1本ですが、顧客のライフスタイルや拘りをカタチにする様々な提案プランが用意されています。それぞれのプランと平均坪単価をおおよそですがご紹介します。

平均坪単価:45万円~55万円
リビングから繋がるウッドデッキを活用したグランドリビング設計。リビングから段差無く続くウッドデッキはリゾートホテルのような感覚を得る事が出来ます。
平均坪単価:45万円~55万円
大きなダイニングカウンターを中心にした大胆な空間設計。カフェ風の大きなカウンターキッチンに憧れている方には魅力的な提案です。ホームパーティなどでも大活躍間違い無しでしょう。
平均坪単価:45万円~55万円
子供が安心して暮らせる子育て世代向き設計。子供の安全性を重視したキッズデザインは勿論の事、子供の創造力や自主性、好奇心を成長させるような工夫が随所に施されています。
平均坪単価:45万円~55万円
家事の共有やスマート化を重視した設計。共働き世帯の事が良く考えられた家事動線や、部屋が散らかりにくい便利な収納スペースなど、毎日の家事に「時短」を与える事でゆとりある生活を実現出来ます。
平均坪単価:50万円~60万円
段差の有無緩やかな仕切りで立体感が生まれる設計。スキップフロアを採用する事で、限られた空間を立体的に活用する事が出来ます。プラス1フロアを追加する感覚で特別な空間を演出する事も。
平均坪単価:50万円~60万円
家の真ん中に中庭を置く事で光や風を自然に取り込む設計。各部屋から段差無く繋がる中庭の存在は「非日常」を演出してくれますし、家の中が明るく広く感じされるでしょう。
平均坪単価:50万円~60万円
2階リビングと大きなバルコニースペースを採用した大胆設計。2階にリビングを置く事で人目を気にせずにカーテンや窓を開ける事が出来るので、開放的な日常を実現する事が出来ます。家事動線も便利になる可能性が高まりますね。
平均坪単価:50万円~60万円
気軽に横になれる畳の小上がりリビングを採用した和の設計。ソファーを置かなくても気軽にゴロゴロ出来るリビング空間は家で寛ぐ「快適性」を大きく向上させるでしょう。和のスペースを一点置く事で、家のデザインに深みを与える事も出来ます。
平均坪単価:50万円~60万円
都市部狭小地向きの空間を最大限活かした3階建て設計。狭い土地でも空間を最大限に活用する事で、広く快適に過ごす事が出来ます。採光や家事動線が考慮されつつも3階建てだからこそ実現出来る吹き抜けの開放感なども実現出来ます。
平均坪単価:55万円~65万円
二世帯住宅の新しいカタチを提案する大家族設計。各世代のライフスタイルの違いを尊重して、程良い距離感を保ちつつ、家族で集まれるリビングも設計。プライベートを確保した新しい二世帯住宅のカタチを提案しています。

これら様々な提案プランは追加オプションを支払う事で採用する事が出来ます。それぞれのオプションによって価格に違いはありますが、スタンダードタイプの「フェイボ(FAVO)」の平均坪単価45万円~55万円から、+坪単価5万円~10万円程度の上乗せ費用分は予算計画として考えておいた方が無難かもしれません。

アイフルホームの平屋住宅は、坪単価や価格はどれぐらい!?

アイフルホーム 平屋
※アイフルホームの平屋住宅プラン
【FAVO for HIRAYA】の坪単価
平均坪単価:50万円~60万円
アイフルホームのフェイボ(FAVO)では平屋住宅のプランが用意されています。完全自由設計なのでリビングから繋がるインナーデッキも、インナーガレージを利用した趣味スペースも、便利なルーフ付きのウッドデッキも自由自在な平屋住宅を実現する事が出来ます。

平屋住宅を建てる場合は一定以上の広い土地が必要になりますが、階段の昇り降りが無いワンフロアの平屋住宅は終の住処として理想的なマイホームの形と言えそうです。子供が独立してしまえば2階建て住宅は無駄な空間が多くなってしまいますし、老後に階段の昇り降りをするのは億劫ですからね。

もし土地の広さに余裕があって、老後も住み続ける事を考えるなら、アイフルホームの平屋プランは検討に加えておいて損はないでしょう。尚、平屋住宅は一般的な二階建て住宅に比べて延床面積が少ない分、坪単価は少し割高になります。

自由設計の「フェイボ(FAVO)」の他にも、下記に紹介する規格型住宅「イズミー(ISME)」でも平屋住宅タイプの販売を行っています。価格を極力抑えたいとお考えの方はこちらのプランも検討に加えた方が良いでしょう。

アイフルホームの規格住宅は、坪単価や価格はどれくらい!?

アイフルホーム 規格住宅「ISME(イズミー)」
アイフルホームの規格住宅「ISME(イズミー)」
規格住宅【ISME(イズミー)】の坪単価
平均坪単価:35万円~45万円
アイフルホームが提案している規格住宅「ISME(イズミー)」は、完全自由設計の家ではありませんが、予め用意された「35種類の間取りプラン」「4種の内装デザイン」から好みのプランを選択して家づくりを行って行くスタイルです。本体価格1200万円台から販売されています。

注文住宅のような設計やデザインの自由度こそありませんが、累計16万棟に及ぶ施工実績から家事動線や空間をフル活用された間取り設計、人気の高い内装デザインのノウハウがギュッと詰まっているので、満足度の高いマイホームを完成させる事が出来るでしょう。外観に関してはあまり選択の余地が無いですが、上記画像のような箱型住宅が好きな方にはオススメのプランになります。

またアイフルホームの規格住宅「ISME(イズミー)」は、この価格帯であるにも関わらず「耐震等級3相当」を実現している点も強調材料として加えておきます。

アイフルホームの住宅性能とアフターサービスを調べよう

住宅性能は住み心地に直結する部分ですし、ここをしっかりチェックしないと後から「失敗した…」と感じてしまう可能性があります。また保証やアフターサービスに関しても実際に住み始めてからの安心感が違います。アイフルホームはどんな住宅性能でどれくらい手厚いアフターサービスを用意しているのか、この項目でチェックしたいと思います。

アイフルホームの工法・構造について

木造軸組工法+耐力面材
アイフルホームは木造軸組工法に耐力面材を融合した、木造住宅の主流工法を採用しています。柱や筋交いで建物を支える在来工法と壁で建物を支えるツーバイ工法を融合した構造ですね。更に接合部にはテクスター金物と呼ばれる強度を高める施工と剛床工法も併せて採用しています。ちなみにアイフルホームで採用されている高耐力コアは最大8倍の壁倍率を実現しているので大空間リビングや大開口も実現する事が出来るそうです。

アイフルホームの耐震性能について

耐震等級3相当
アイフルホームでは基本的には「耐震等級3相当」の設計を採用していますが、例えば間取りの変更や想定を超える大空間リビングを採用した場合などは耐震等級3を保持する事が出来ない場合があります。そのあたりは設計段階で担当の営業マンや設計士に相談を行うようにしましょう。

アイフルホームの断熱性能について

グラスウール10K
ネオマフォーム
ネオマフォーム・ダブル断熱
アイフルホームの旧モデルの「セシボ」では、断熱仕様は大きく3段階でグレードが分けられていました。2020年からの新商品「フェイボ(FAVO)」では、更に細かく断熱仕様を選ぶ事が出来るようになったそうです。

アイフルホームのUA値・C値
・断熱性能:UA値0.44~0.30
・気密性能:C値0.61

アイフルホームはローコスト住宅の中では、比較的高気密高断熱に注力しているので、出来るだけグレードの高い断熱材を採用したいところ。特に「ネオマフォーム」は世界最高水準の熱伝導率とされているので、かなりの断熱効果に期待が持てるでしょう。予算が許すなら上位グレード以上を狙いたいですね。

アイフルホームの保証・アフターサービスについて

・保証延長制度:最長30年
・保証延長条件:10年毎有償点検・有償工事
アイフルホームでマイホームを建てた場合の初期保証期間は10年間。10年目以降の有料定期メンテナンスを受ける事で、30年目まで保証期間を延長する事が出来ます。尚、長期継続点検に関しては60年迄延長する事も可能なので、ローコスト住宅の保証制度としては及第点以上と考える事が出来ます。

但し、アイフルホームはフランチャイズ専門の注文住宅ブランドです。実際に契約するのも、施工をするのも、そして保証やアフターサービスを請け負うのも、加盟の工務店です。もし加盟の工務店が倒産してしまった場合は保証やアフターサービスはどうなるのか、など事前に直接ヒアリングを行うようにしましょう。実際に住み始めてから問題が起きないようにチェックすべき項目です。

アイフルホームで失敗しない為に口コミや評判を調べよう

アイフルホームで実際にマイホームを建てた人の「失敗談」や「成功談」はとても参考になるものです。「失敗・後悔」している人の意見を反面教師にして、同じ失敗をしないように気を付ける事が出来ますし、逆に「成功・満足」している人の意見や経験談を真似してみると理想のマイホームに一歩近付く事が出来るでしょう。

特にマイホームは一生に一度の大きな買い物ですし、先人達の経験談ほど役に立つものはありません。この項目ではアイフルホームで実際に「失敗・後悔」した人の口コミと「成功・満足」している人の口コミをまとめたいと思います。

アイフルホームで失敗・後悔した人の口コミや評判

ここでは実際にアイフルホームで新築した施主さんが「ここ失敗したな‥」「後悔している仕様」といった建物に関する評判と、ローコスト住宅メーカーであるアイフルホームと契約したことにさえ失敗・後悔していると感じている人達の具体例を紹介します。

一般的にツイッターやブログ、掲示板などに書かれている不満や愚痴などをまとめています。アイフルホームで検討されている人は、先人たちの失敗談を反面教師にして進めると、失敗ポイントを大きく減らせるのではないかと思います。

失敗した人
キッズデザインを重視していたので、子育てに良さそうと思って建ててみたのですが…床も壁も安っぽい家に仕上がってしまいました。逆にLIXIL製の設備が浮いてる感じがします
失敗した人
若者向きのデザインを重視し過ぎて、高齢者には何だか落ち着かない家に出来てしまいましたね。もう少し落ち着いた雰囲気ならタマホームの方が良かったかも…
失敗した人
セシボの頃に新築しました。断熱材とかエコカラットとか、あれこれオプションを追加していたら結構な金額に膨れ上がってしまった。今思えば、それなら初めから一条工務店あたりも候補に含めるべきだったかと後悔しています

アイフルホームは全国の工務店とフランチャイズ契約を結び、余計な中間マージンをカットする事でコストの削減を行っています。品質の良さに定評のあるLIXIL製の住宅設備が標準仕様で採用されているので、拘りがなければ標準仕様のままでも満足度の高い住まいを実現する事が出来るでしょう。但し、実際に契約を結ぶのも施工するのも加盟の工務店になるので、施工に「差」が出る場合もあります。アイフルホームで新築する場合は、実際に契約する事になる加盟店の評判を気にしておくのが無難かもしれません。

またアイフルホームで高気密高断熱住宅を実現しようとすると、相応に価格が高くなりますので、予算計画には気を付けるようにしましょう。グレードの高い仕様で新築しようと思うと、ミドルコスト以上の価格帯になってしまうケースもあるので、比較を行う場合は少し上のランクの競合ハウスメーカーも候補に加えるようにしましょう。

アイフルホームで失敗・後悔してる人まとめ

・加盟の工務店によって施工技術に「差」がある
・若者向きのデザインなので重厚感が欲しい人には合わない
・ローコスト住宅の中では価格がやや高め

アイフルホームで成功・満足している人の口コミや評判

失敗や後悔の念を抱いている人がいる一方、当然ながら「アイフルホームを選んで良かった!」「アイフルホームのここが好きなポイント」といった好評判な口コミや書きコミなども予め知っておくと、いざ実際に自分が建てる時にみんなに評判の良いポイントを積極的に取り入れられたり、アイフルホームの強みが理解できます。マイホームは高額なので実際に契約した後は色々不安になって調べちゃったりして余計不安になったりするものです。良い評判もちゃんと聞きいれることによって精神衛生上も楽になります。

成功した人
何度も現場にチェックしに行きましたが、私が契約した工務店は丁寧な仕事をしてくれました。ローコスト住宅の割には断熱性能が優れているので、とても住み心地が良いです
成功した人
コスパはかなり優秀だと思う。私は中間グレードの断熱材を選びましたが、これで十分家の中が暖かいです。品質も設備もそれなりのグレードのものが最初から備わっているので満足しています
成功した人
地鎮祭、基礎工事、柱建て、全ての工事の行程を写真に撮りアルバムとして最後にプレゼントして貰いました。その心遣いがとても暖かくて、本当に嬉しかった。私の地域の加盟店さんは本当に丁寧な仕事をしてくれましたよ

アイフルホームでマイホームを新築して「成功した」「満足した」と感じている方の多くは、「コスパに優れている」「断熱性能が良い」などが多いようです。確かにアイフルホームはローコスト住宅メーカーであるにも関わらず、高級注文住宅ヘーベルハウスでも採用される断熱材ネオマフォームを上位グレードで採用する等、高気密高断熱には力を入れている印象があります。但し、下位グレードモデルの場合は普通のグラスウールになるので注意が必要です。またLIXIL製の住宅設備は使い勝手が良く、大手の安心感もありますから、住まいの満足度を高めるのに一役買っているのかもしれませんね。

アイフルホームで成功・満足に感じている人の口コミや評判をまとめると以下のような意見が多いようです。

アイフルホームで成功・満足してる人まとめ

・価格の割に品質が良くてコスパ優秀
・LIXIL製住宅設備の満足度が高い
・高気密高断熱で家の中が快適

それぞれ、アイフルホームで新築して「失敗・後悔」している人の意見と、逆にアイフルホームで新築して「成功・満足」している人の意見をまとめると、アイフルホームでマイホームを建てる際に失敗しない為に気を付ける事として以下の点が見えて来ます。

アイフルホームで失敗・後悔しない為のポイント
・断熱性を重視するなら上位グレードを検討する
・契約する加盟店の評判を事前に調べておく
・標準仕様でも本体価格1500万円を超えるケースが多いので、ローコストだけではなくミドルコスト以上の競合も比較する

特にアイフルホームで「失敗・後悔」しない為に重要なのは「競合他社としっかり比較しておく」事です。

もしあなたが「本命はアイフルホーム」と心に決めていたとしても、必ず競合メーカーとの比較は行うようにしましょう。それがアイフルホームで失敗しない為に一番重要な事です。

例えばアイフルホームとほぼ同じ仕様、同じ住宅性能、同じような間取りやデザインの家を他社で500万円安く建てられると知ったら…きっと後悔されますよね。500万円の差なんて有り得ない…なんて思ったら大間違い。注文住宅業界ではこの位の「差」が出るのは当たり前の光景なのです。

つまり、例え本命のハウスメーカーや工務店が心に決まっていたとしても、全く比較検討を行わずに1社だけで商談を進めてしまう事は数百万円の損に成りかねません。では、アイフルホームはどのハウスメーカーを競合に据えるべきなのでしょうか。

アイフルホームと比較したいハウスメーカーを調べよう

この項目ではアイフルホームと比較すべきハウスメーカーを紹介します。カタログ請求するなら一緒に下記のハウスメーカーのカタログも貰っておくのが効率的です。基本的にはアイフルホームと競合し易い「同価格帯」のハウスメーカーをピックアップしますが、工法や構造、または特徴が似ている場合もピックアップします。※お住まいの地域によってはカタログ請求出来ない場合もありますので予めご了承ください。

■タマホームローコスト住宅 タマホーム平均坪単価:40万円~50万円
工法:木造軸組工法+耐力壁
営業エリア:全国
アイフルホームと比較するなら絶対外せないのがローコスト住宅の代表格であるタマホームでしょう。主力商品の大安心の家は標準仕様で長期優良住宅に対応するなど、ローコスト住宅とは思えないような「総合力の高い家」を提供しています。比較候補の筆頭だと思います。
アイ工務店ローコスト住宅 アイ工務店平均坪単価:40万円~50万円
工法:木造軸組工法+耐力壁
営業エリア:全国
アイフルホームと価格帯的にも競合しそうなのがアイ工務店です。1㎜単位の自由設計と「大手より30%安くできる」をキャッチコピーにグングン着工数を伸ばしている新進気鋭です。吹付断熱が標準仕様、且つ2020年からはZEH基準を標準仕様で採用するなどコスパはかなり優秀です。
■クレバリーホームローコスト住宅 クレバリーホーム 平均坪単価:45万円~60万円
工法:木造軸組工法+耐力壁
営業エリア:全国
アイフルホームと同じく全国にフランチャイズ展開しているのがクレバリーホームです。ここ最大の魅力は標準仕様で外壁タイルが付いて来る事。外壁タイルは外観に高級感と重厚感を与える事が出来るので、外観デザインに拘りたいとお考えの方は候補に加えておきましょう。
■アエラホームローコスト住宅 アエラホーム平均坪単価:45万円~60万円
工法:木造軸組工法+耐力壁
営業エリア:全国
アイフルホームの高気密高断熱住宅に惹かれた方は、比較候補としてアエラホームも加える事をオススメします。アエラホームはダブル断熱工法を採用しており、北海道基準の断熱性能を実現。ローコスト価格帯で建てられる高気密高断熱住宅としてはTOPクラスの性能を有しています。
LIFULL HOME’Sで一緒にカタログ請求して、まずは比較してみよう!

実際にアイフルホームのカタログを取り寄せてみよう

次は実際にアイフルホームと複数の競合メーカーのカタログを請求する簡単な手順を紹介します。

当サイトが一番おすすめしたいのがテレビCMでもお馴染みの「ライフルホームズ」。ここは大手不動産サイトなので安心出来ますし、手順がとても簡単。

直接住宅展示場へ行き、営業トークを果敢に避ける必要もありませんし、1社1社で個人情報を詳細に何度も記入する必要もありません。まとめてカタログを一括請求するので、必要事項の記入もカタログの郵送先情報を一度だけ入力するだけ。後は複数のハウスメーカーからカタログが宅急便やメール便で送られて来るだけなのでとても簡単です。

では実際にカタログ一括請求サービスを使ってみましょう。

超簡単!カタログ一括請求の手順

この項目では「ライフルホームズ」のカタログ一括請求サービスの使い方や手順を簡単にまとめたいと思います。

検索条件を選ぶ
ライフルホームズ 3つの検索条件
予算からカタログを探す
例えば「本体価格1500万円以下で探したい」など、予算から検索したい人におすすめです。
人気テーマのカタログを探す
例えば「平屋を建てたい」「断熱にはこだわりたい」など具体的なテーマをお持ちの方におすすめの検索方法です。
希望エリアからカタログを探す
「田舎に移住したい」「住むエリアは決まっている」という方にはこの検索方法がおすすめです。

上記3種類の検索方法で表示された中から、カタログを見てみたいハウスメーカーや工務店にチェックを入れて次に進みます。

必要事項を記入する

欲しいハウスメーカーのカタログにチェックを入れたら、必要事項の入力フォームへと進みます。必要事項の記入欄は以下の通りです。

ライフルホームズ お客様情報
お客様情報
・名前「必須
・住所「必須
・メールアドレス「必須
・電話番号「必須
・建築予定時期「必須
・土地の有無「必須
・お問い合わせ内容「任意
ライフルホームズ 検討状況など
検討状況など
・現在の検討状況「任意
・建築予算「任意
・世帯年収「任意
・年齢「任意

上記の必要事項に記入をすれば「まとめてカタログ一括請求」の手続きは終了です。
所要時間は早ければ3分で終わります。この手続きだけで希望のハウスメーカー複数社から、宅急便などでどんどんカタログが送られて来ます。勿論、無料なので安心です。

カタログ一括請求すると営業電話がしつこい?

ハウスメーカーのカタログ請求を行うと、営業電話が掛かって来る…といったイメージをされる方も多いかもしれませんね。

電話が苦手
あまり営業電話が掛かって来るのはちょっと…

とお考えの方も多いとは思います。ハウスメーカー側もカタログを送るだけで全く営業しない訳にはいかないので、基本的には「営業電話が掛かって来る事もある」と考えておくべきです。ですが、「電話が苦手」「まだその段階ではないよ」という方は予め、「必要事項の入力フォーム」にある「お問い合わせ内容」の自由記入欄に「メールでの連絡希望」や、「電話営業は控えて下さい」と記入しておくようにしましょう。

ライフルホームズ お問い合わせ欄
※既に商談中でも…まだ間に合います!!
先に住宅展示場へ行ってしまった方や、既に現在本命のハウスメーカーと商談を進めてしまっている方でも、本契約をされる前だったら競合他社と比較を行う事で「数百万円お得にマイホームを購入」出来る可能性があります。例え担当の営業マンに「他所と比較しなくても最大限サービスします」と言われたとしても、一括カタログ請求&相見積もりを取るようにしましょう。

実際にライフルホームズのカタログ一括請求サービスを利用してみた

ライフルホームズのカタログ一括請求サービスを利用して、大体1週間くらいで上記画像のように色々なハウスメーカーからカタログが届きました。手続きは簡単ですし、お問い合わせ欄に「メールでの連絡希望」と書いたので、今のところ営業電話も掛かって来ていません。

「アイフルホーム」を始め、ローコスト住宅メーカーをメインにカタログを吟味しましたが、各メーカーの特徴や工法、どんな商品を取り扱っているのか等、詳細に書かれています。カタログが揃って来たら、いよいよ候補のハウスメーカーを絞る行程へと進む事になります。ここで候補のハウスメーカーを絞っておく事で、住宅展示場へ足を運ぶ際もスムーズですし、予備知識が備わっているので、営業トークに流されてしまう心配もありませんね。

失敗しない人
先にカタログで候補を絞っておいたし、予備知識も備わっていたので住宅展示場でも有意義な時間を過ごせました

やはり、少しでもお得にマイホーム購入をする為に、まずは複数社から「無料カタログをもらって比較」するのが合理的です。カタログ一括請求サービスを利用するなら、認知度や安心感が断然高い「ライフルホームズ」を利用される事をおすすめします!

※カタログ一括請求のコツ
ローコスト住宅を検討されている方は、希望のハウスメーカー以外にも、例えば少し予算オーバーのミドルクラスやハイクラスのハウスメーカーのカタログも一緒に請求される事をおすすめします。間取りのアイデアやこんなデザインにしたいなどの閃きが他社カタログから生まれる事も多々ありますので。
CHECK POINT
マイホーム計画を進める上で「カタログ請求」や「相見積もり」をしなければ、「数百万円単位の損」をしてしまう可能性もあります。詳しくは下記の「失敗しないローコスト住宅【カタログ一括請求】のすすめ」をチェックしましょう。
ローコスト住宅カタログ

ローコスト住宅「カタログ一括請求」のすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。