ヤマト住建で失敗・後悔しない為のコツ

ローコスト住宅 ヤマト住建

ヤマト住建は兵庫県神戸市を本拠に近畿、中国、中部、関東で営業エリアを拡大しているハウスメーカーです。世界基準の住宅性能を目指した「エネージュ」がヒットしています。

テレビCMなどの広告費を極力抑えて、その分を家づくりにコストを掛ける方針なので、あまり知名度が高くはありませんが、「ハウス・オブ・イン・エナジー」や「グッドデザイン賞」を多数受賞している実力派のハウスメーカーです。

少し前までは、日本住宅の平均寿命は30年とされていました。例えばイギリスは平均141年、アメリカは96年なので、先進国の中でもぶっちぎりで家の寿命が短いのが判ると思います。この事から、日本は「住宅後進国」とされて来ました。

近年は大手ハウスメーカーは「ロングライフ住宅」を掲げるようになり、日本の住宅事情も少しづつ改善されて来ましたが、ローコスト住宅でそれを実現出来ているハウスメーカーはまだ多くはないのが現状です。

ヤマト住建が目指しているのは「世界基準」の住宅性能。低価格でもコストを掛けるべきところはしっかりとコストを掛けて、高気密高断熱、そして高耐久の注文住宅を実現する事が出来ます。

他にもヤマト住建では全館空調システム「ユカコシステム」を採用する事が出来ます。追加費用100万円程度が必要とはなりますが、二階に空調室を設ければ家全体の空調をルームエアコン1台で管理する事が出来ます。家全体の気温が一定に保たれるので、快適性が上がりますしヒートショック等の事故を未然に防ぐ事も可能となります。

ヤマト住建は住宅性能を重視した家づくりを行っていますが、良い点もあれば悪い点もあるのも否めない事実。ローコスト住宅でマイホームを建てる以上は絶対に失敗・後悔はしたくないとお考えの方も多いと思います。このページでは「ヤマト住建でマイホームを新築するなら絶対に抑えておきたいポイント」を紹介したいと思います。

ヤマト住建の坪単価を商品ごとに調べました

ヤマト住建 エネージュSE
※ヤマト住建の「エネージュSE」

平均坪単価:60万円~70万円
世界基準を目指した省エネ住宅で「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」で大賞を受賞。国が推進しているZEH基準を十分に満たしていますが、坪単価は60万円以上とローコストの枠を超える価格帯。

平均坪単価:55万円~65万円
家全体を断熱材で包み込む高気密高断熱住宅。2020年の省エネ基準を先取りした高性能住宅です。こちらもローコスト住宅と言うよりミドルクラス価格帯のモデルです。

平均坪単価:55万円~65万円
高気密高断熱性能を保持した上で「創エネ」の太陽光発電やHEMSを搭載したモデル。2030年に向けた未来志向のプラス住宅(PEH)の普及を目指しています。

平均坪単価:50万円~60万円
内外ダブル断熱仕様と樹脂サッシを標準採用した高気密高断熱モデル。最小限の冷暖房機器で快適に過ごす事が出来ます。価格的にもこの辺りから狙い目です。

平均坪単価:50万円~60万円
外張り断熱仕様と樹脂サッシを標準採用した高気密高断熱モデル。こちらも最小限の冷暖房機器で快適に過ごす事が出来ます。

エネージュは世界基準の住宅を目指しているので、コストを掛けた家づくりを行っています。価格帯もフラッグシップモデルの【エネージュUW】になると高級注文住宅と変わらない価格帯になって来ます。ローコスト住宅としての価格帯で考えると【エネージュW】もしくは【エネージュE】でギリギリと言ったところでしょうか。

むしろヤマト住建では規格住宅をベースとしてカスタマイズして行く【エネージュIP】などのモデルも存在します。価格を抑えて新築したいとお考えの方は規格住宅ベースのモデルも検討してみては如何でしょう。

ヤマト住建の平屋住宅は、坪単価や価格はどれぐらい!?

ヤマト住建 平屋の家
※ヤマト住建の「平屋の家」
ヤマト住建の【平屋の家】の坪単価

平均坪単価:45万円~60万円
エネージュは自由設計のモデルでも、規格住宅ベースのモデルでも平屋住宅を新築する事が可能です。商品による価格差は「断熱仕様」や「設計自由度」が主なので、あまりに拘った設計は考えていない方や一定水準の断熱性能があれば十分とお考えの方は、規格住宅ベースの「平屋の家」を検討してみては如何でしょう。本体価格は1700万円程度から建築可能です。

ヤマト住建の「平屋の家」で用意されている提案プランは「中心に土間のある和モダンな家」「パティオ(中庭)のある家」「ペットスペースのある家」「ホビーデッキのある家」など多様です。勿論、他にも小屋根裏部屋を利用した固定階段付きの収納スペースなども追加出来るので、理想の平屋住宅を実現する事が出来そうです。全館空調ユカコシステムを採用すればヒートショックのリスクも軽減する事が出来ますね。

ヤマト住建の規格住宅は、坪単価や価格はどれくらい!?

ヤマト住建 規格住宅
※ヤマト住建 規格住宅ベースの「エネージュK」

平均坪単価:40万円~50万円
外張り断熱と規格住宅をベースにする事で価格を抑えたモデル。ワンプライス制度を採用しているので付帯工事費込みで本体価格1630万円からとリーズナブル。

平均坪単価:40万円~50万円
エネージュIPの3階建てモデル版。同じくワンプライス制度を採用しているので、建物本体価格と付帯工事費込みで本体価格1930万円から建築可能です。

平均坪単価:45万円~55万円
外張り断熱と広めの設計を実現したい方向けのモデルです。エネージュIPに比べて内装に高級感を持たせているので、価格帯の割に満足感が高いと思います。

平均坪単価:45万円~55万円
断熱性能は他モデルに比べると劣りますが、屋上を採用した規格住宅モデル。屋上にテラスを設けたりドッグランを設けたり、使い方色々です。本体価格は1388万円からとコスパも優秀です。

規格住宅をベースに間取りのカスタマイズをして行く方式となるのが上記モデルです。基本的に外張り断熱」を採用しているので、競合他社の規格住宅モデルよりも断熱性能に優れていますし、耐震性能も高いのが推しポイント。見栄えは少し地味になるので、気になる方はデザイン性をアップさせた【エネージュK】をオススメします。

ヤマト住建の住宅性能とアフターサービスを調べよう

住宅性能は住み心地に直結する部分ですし、ここをしっかりチェックしないと後から「失敗した…」と感じてしまう可能性があります。また保証やアフターサービスに関しても実際に住み始めてからの安心感が違います。ヤマト住建はどんな住宅性能でどれくらい手厚いアフターサービスを用意しているのか、この項目でチェックしたいと思います。

ヤマト住建の工法・構造について

木造軸組工法+耐力面材
ヤマト住建は日本伝統の在来工法(木造軸組工法)とツーバイ工法のような木質パネルを組み合わせて柱と壁の両方で建物を支える工法を採用しています。在来工法の弱点と言えば接合部ですが、ここにも「金物工法」を採用する事で構造の強度を高めています。ヤマト住建の注文住宅「エネージュ」では全て、この工法・構造が採用されているので、どの商品を選んだとしても高い耐久性のある構造躯体になると思われます。

ヤマト住建の耐震性能について

耐震等級3+制震ダンパー
ヤマト住建では在来工法とツーバイ工法を組み合わせた構造に加えて「金物工法」を採用しています。これだけでも十分な耐震性能を有しているとは思うのですが、更にほぼ全てのモデルで制震ダンパー「エヴォルツ」が装備されています。制震技術は殆どのハウスメーカーでオプション扱いとなるので、これはかなりのプラス評価になるのではないでしょうか。尚、制震ダンパー「エヴォルツ」は自動車のショックアブソーバーを開発している「BILSTEIN社」が開発に関わっています。F1レースなどでも良く聞く社名なので、性能の信頼度は高そうですよね。

ヤマト住建の断熱性能について

断熱材:硬質ウレタンフォーム
窓断熱:樹脂サッシ
ヤマト住建は高気密高断熱住宅に定評のあるハウスメーカーです。主に「シングル外張り断熱」か「内外ダブル断熱」を採用しているので、好みの断熱仕様で商品を選ぶのも有りだと思います。使用している断熱材は硬質ウレタンフォームで隙間無く施工を行えるので高い気密性にも期待出来るでしょう。他社では追加オプションが当たり前の樹脂サッシも殆どのモデルで標準装備されているので、これもプラス評価ポイントですね。

ヤマト住建のUA値・C値
UA値0.27(エネージュUW)
気密性能:C値1.0以下

「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」で大賞を受賞した【エネージュUW】はUA値0.27と住宅業界屈指の断熱性能です。但し価格が高いので予算的に厳しいと思います。ローコスト住宅として考えるならギリギリ範囲に収まりそうなのが【エネージュW】や【エネージュE】でしょうか。こちらのモデルでも「UA値0.43」の水準なので必要十分な断熱性能が備わっていると考える事が出来ると思います。

ヤマト住建の保証・アフターサービスについて

保証延長制度:最長30年
保証延長条件:10年毎の無償点検と有償補修
ヤマト住建の初期保証期間は他のローコスト住宅と同じく10年間。規格住宅ベースの商品なら価格相応ですが、例えば「エネージュUW」等はミドルクラス以上の価格帯になるので、その初期保証期間としては物足りない印象です。保証延長制度は最長30年まで延長可能で、延長条件は10年毎の有償メンテナンス工事を受ける必要があります。尚、全館空調システムを始めとした住宅設備機器に関しても10年保証が付いている点はプラス評価ポイントです。

ヤマト住建で失敗しない為に口コミや評判を調べよう

ヤマト住建で実際にマイホームを建てた人の「失敗談」や「成功談」はとても参考になるものです。「失敗・後悔」している人の意見を反面教師にして、同じ失敗をしないように気を付ける事が出来ますし、逆に「成功・満足」している人の意見や経験談を真似してみると理想のマイホームに一歩近付く事が出来るでしょう。

特にマイホームは一生に一度の大きな買い物ですし、先人達の経験談ほど役に立つものはありません。この項目ではヤマト住建で実際に「失敗・後悔」した人の口コミと「成功・満足」している人の口コミをまとめたいと思います。

ヤマト住建で失敗・後悔した人の口コミや評判

ここでは実際にヤマト住建で新築した施主さんが「ここ失敗したな‥」「後悔している仕様」といった建物に関する評判と、ローコスト住宅メーカーであるヤマト住建と契約したことにさえ失敗・後悔していると感じている人達の具体例を紹介します。

一般的にツイッターやブログ、掲示板などに書かれている不満や愚痴などをまとめています。ヤマト住建で検討されている人は、先人たちの失敗談を反面教師にして進めると、失敗ポイントを大きく減らせるのではないかと思います。

失敗した人
高気密高断熱なんて言うけど、ヤマト住建の下位グレードは普通ですよ。結局、上位グレードじゃないと高性能とは言えないと思います
失敗した人
高気密高断熱のモデルは相応に価格が高いです。エネージュUWなんて一条工務店と変わらない価格ですから、今思えば一条工務店にするべきだったと後悔しています
失敗した人
住宅性能に拘っているせいだとは思うのですが、窓は小さいですし、デザイン性は凄く地味に感じますね。ユカコシステムも空調室が必要になるので居住スペースが狭くなりますよ

ヤマト住建は世界基準の住宅性能を目指しているので、コストを掛けた家づくりをしています。ローコスト住宅の価格帯で考えると、やはり割高に感じますし、フラッグシップモデルの「エネージュUW」は《一条工務店》並みの価格帯になってしまうので注意が必要です。また、住宅性能を重視すると気密性を保持する為に窓などの開口部を小さくする造りとなるケースが多く、設計の自由度やデザイン性では少し地味に感じる方も多いかもしれません。

またヤマト住建の全館空調システム「ユカコシステム」は2階に空調室を設置する必要があるので、居住スペースを削る必要があります。その分、収納スペースが狭くなってしまう等の弊害も出て来るので、導入する際は慎重に検討した方が良いでしょう。

ヤマト住建で失敗・後悔してる人まとめ

・高気密高断熱モデルは価格が高い
・デザイン性が地味過ぎる
・全館空調は空調室が必要なので居住スペースが狭い

ヤマト住建で成功・満足している人の口コミや評判

失敗や後悔の念を抱いている人がいる一方、当然ながら「ヤマト住建を選んで良かった!」「ヤマト住建のここが好きなポイント」といった好評判な口コミや書きコミなども予め知っておくと、いざ実際に自分が建てる時にみんなに評判の良いポイントを積極的に取り入れられたり、ヤマト住建の強みが理解できます。

マイホームは高額なので実際に契約した後は色々不安になって調べちゃったりして余計不安になったりするものです。良い評判もちゃんと聞きいれることによって精神衛生上も楽になります。

成功した人
想像以上に全館空調が快適です。ユカコシステムは全館空調を1台のルームエアコンで担っているので、万が一故障しても直ぐに交換出来るので安心ですね
成功した人
内外ダブル断熱や樹脂サッシにトリプルガラスの家がこの価格帯で買えるのだからコスパは中々良いと思う。キャンペーン商品だったからいつもよりお得だった
成功した人
凄く質実剛健な家をつくります。派手なデザインや大空間リビングなどに興味なくて、地震に強くて断熱性が良くて何十年も保つ家が欲しい人にはオススメですよ

ヤマト住建の「エネージュ」シリーズは高気密高断熱には特に力を入れています。夏涼しく冬は暖かい家に住みたいと考えている方にはオススメ出来るだけのスペックを保持しています。また上位グレードは予算的に厳しくても、価格を段階的に下げた別グレードを多数用意してあるので、ローコスト価格帯で購入出来そうなモデルも複数存在します。全館空調「ユカコシステム」は100万円程度の追加費用で導入出来るので、ヤマト住建でマイホームを建てるなら是非導入したいところ。空調室こそ必要になりますが、ルームエアコン1台で家全体の温度を調整出来るので、逆に電気代が安くなるケースも考えられます。省エネ性にも優れているので、ライフサイクルコスト的にも、ヤマト住建は優れていると考えて良いでしょう。

ヤマト住建で成功・満足している人まとめ

・全館空調「ヤマト住建」の満足度が高い
・どのモデルを選んでも耐震等級3で安心出来る
・断熱性能が優れているので住み心地が良い

それぞれ、ヤマト住建で新築して「失敗・後悔」している人の意見と、逆にヤマト住建で新築して「成功・満足」している人の意見をまとめると、ヤマト住建でマイホームを建てる際に失敗しない為に気を付ける事として以下の点が見えて来ます。

ヤマト住建で失敗・後悔しない為のポイント
・全館空調のデメリット面を予め考慮しておく
・施工現場には何度も足を運びチェックする
・デザイン性は地味な方なのでミドルクラス以上のハスウメーカーと競合してアイデアを参考にする

特にヤマト住建で「失敗・後悔」しない為に重要なのは「競合他社としっかり比較しておく」事です。

もしあなたが「本命はヤマト住建」と心に決めていたとしても、必ず競合メーカーとの比較は行うようにしましょう。それがヤマト住建で失敗しない為に一番重要な事です。

例えばヤマト住建とほぼ同じ仕様、同じ住宅性能、同じような間取りやデザインの家を他社で500万円安く建てられると知ったら…きっと後悔されますよね。500万円の差なんて有り得ない…なんて思ったら大間違い。注文住宅業界ではこの位の「差」が出るのは当たり前の光景なのです。

つまり、例え本命のハウスメーカーや工務店が心に決まっていたとしても、全く比較検討を行わずに1社だけで商談を進めてしまう事は数百万円の損に成りかねないという訳です。

では、ヤマト住建はどのハウスメーカーを競合に据えるべきなのでしょうか。

ヤマト住建と比較したいハウスメーカーを調べよう

この項目ではヤマト住建と比較すべきハウスメーカーを紹介します。カタログ請求するなら一緒に下記のハウスメーカーのカタログも貰っておくのが効率的です。基本的にはヤマト住建と競合し易い「同価格帯」のハウスメーカーをピックアップしますが、工法や構造、または特徴が似ている場合もピックアップします。※お住まいの地域によってはカタログ請求出来ない場合もありますので予めご了承ください。

■アエラホーム
ローコスト住宅 アエラホーム平均坪単価:45万円~60万円
工法:木造軸組工法
営業エリア:全国
「エネージュ」の高気密高断熱住宅に惹かれた方は、比較候補としてアエラホームも加える事をオススメします。アエラホームもダブル断熱工法を採用しており、北海道基準の断熱性能を実現。ローコスト価格帯で建てられる高気密高断熱住宅としてはTOPクラスの性能を有しています。
■桧屋住宅
ローコスト住宅 桧屋住宅 平屋平均坪単価:45万円~60万円
工法:木造軸組工法
営業エリア:全国
全館空調システム「Z空調(ゼックウチョウ)」発売後は3年間で1万棟を超える着工棟数を突破するなど、人気の高いハウスメーカーです。設計自由度はそれ程高くはありませんが、全館空調システムやオリジナルの水回り設備など、豪華絢爛なオプションが多数揃っています。
■泉北ホーム
ローコスト住宅 泉北ホーム平均坪単価:45万円~60万円
工法:木造2×4工法
営業エリア:近畿圏
こちらは近畿圏限定になりますが、高性能住宅を低価格帯で販売しているコスパ優秀なハウスメーカーです。大阪府下では11年連続施工等数1位(2×4工法3階建て部門)の実績があります。坪単価50万円以下を目指すならギリギリのラインとはなりますが、近畿圏在住の方は候補にいれたいですね。
■フィアスホーム
ローコスト住宅 フィアスホーム平均坪単価:50万円~65万円
工法:木造軸組工法
営業エリア:全国
住宅設備機器大手のLIXIL住宅研究所が運営する高性能住宅専門の注文住宅ブランドです。ヤマト住建「エネージュUW」以上の高性能住宅「UA値0.27」「C値0.43」を実現しながらも、自然の力を感じる事が出来るパッシブ設計を重視。過剰な空調設備に頼らない、環境に優しい家づくりを目指しています。
LIFULL HOME’Sで一緒にカタログ請求して、まずは比較してみよう!

実際にヤマト住建のカタログを取り寄せてみよう

ローコスト住宅 カタログ請求

次は実際にヤマト住建と複数の競合メーカーのカタログを請求する為の簡単な手順を紹介します。

直接、総合住宅展示場へ行こうと思うと丸1日は予定が潰れてしまいますし、何度も個人情報の記入を求められてしまいます。しかも営業マンに取り囲まれて営業トークの洗礼を受けてしまう訳ですから…何の知識も無いまま住宅展示場へ行ってしまうのはオススメしません。

まずはネットで簡単手続き出来る「カタログ一括請求サービス」を利用する事をオススメします。

当サイトが一番おすすめしたいのがテレビCMでお馴染みの「ライフルホームズ」のカタログ一括請求サービスを利用する事。大手不動産サイトなので安心出来ますし、手順がとても簡単です。

まとめてカタログを一括請求するので、必要事項の記入もカタログの郵送先情報を一度だけ入力するだけ。後は複数のハウスメーカーからカタログが宅急便やメール便で送られて来るだけなのでとても簡単です。

ローコスト住宅カタログ

ローコスト住宅「カタログ一括請求」のすすめ

そしてもう一つ。ハウスメーカー以外にも「地元の優良な工務店」も必ず候補に含めるようにしましょう。これをやっておくだけで「数百万円の差」が出るケースもあります。下記にその理由と地元の優良な工務店を探す方法をまとめたので、是非ご一読下さい!!

CHECK POINT
マイホーム計画を進める上で「地元の優良な工務店」を候補に含める事はとても重要です。これを怠ってしまうと「数百万円単位の損」をしてしまう可能性もあります。詳しくは下記の「最も賢くお得にマイホームを建てる方法を教えます」をチェックしましょう。
ローコスト住宅 最も賢くお得に家を建てる方法

最も賢くお得にマイホームを建てる方法を教えます

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。